2019年春にはブランド設立20周年!

来春はしまなみ海道の開通を記念して今治地区限定販売したオーガニック120の誕生から20年。ブランドや愛称は池内タオル・IKT・風で織るタオルそして IKEUCHI ORGANIC と出世魚?のように成長しておりますが、オーガニックタオルの定番として愛され成人の日を迎えるとは夢のようです。当時、格好良く永久定番ですと言い切ったものの、目先替えの多いこの業界でこんなに永く愛される商品になれるとは思ってもいませんでした。原材料のオーガニックコットンの供給先もペルー・アメリカ・インド・タンザニアと歴史を重ねておりますが、常にモノづくりの方針は『タオルとしての最高の品質』を『最大限の安全と最小限の環境負荷』で商品化する姿勢です。SDGs2030ではつくる責任・つかう責任に特化し『誰も犠牲にしないモノづくり』を、創業120周年を迎える『2073年には赤ちゃんが食べれるタオルをつくる』という目標を提唱しております。
来年の20周年には一段と高い品質のマイルストーンを提案すべく新たな挑戦をしております。
①『種からタオルのトレーサビリテイ』の公開:2015年のISO22000の取得以来、データ蓄積も丸3年目を迎え、愈々、20周年には公開できる目処がみえております。
② 新次元のオーガニックタオルを実現する原綿:2018年5月に種を蒔いたコットンも7月末には花が咲き順調に成長しており、天変地異がなければお披露目できると祈念しております。更に成長するモノづくりにご期待下さい!
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2018年5月24日撮影
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2018年6月12日撮影

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2018年7月30日撮影