今年もどうだとばかりに咲きました。この一年、何の手入れも出来なかったのに自然の力は人の手を遥かに超えるパワーを与えています。昨年はNYの出張に重なり2年ぶりの対面です。今からは薔薇をはじめ花は自然を謳歌します。すずらんも咲き始めています。d0033692_19585266.jpg
# by keishi_ikeuchi | 2005-04-30 19:59 | 独り言
地球温暖化阻止のために2酸化炭素削減は緊急の問題です。かといって、2酸化炭素を発生しない原子力発電がエコであると言う最近の電力会社の発言には首を傾げます。まずは省エネ、そして、グリーンパワーの拡大。真面目に地球を考えましょう。
# by keishi_ikeuchi | 2005-04-30 16:00 | 独り言
JRの経営陣はJRの安全神話に酔っている。自分達が事故を起こすわけがない。事故があるとすれば、まずは自分達以外に原因がある。万が一、自分達の問題なら、それは担当者の個人的問題と言っている様にしか聴こえない。普通電車でこの惨事。新幹線ならと思うだけでぞっとする。もう少し、皆、ゆっくり、生きようよ。
# by keishi_ikeuchi | 2005-04-30 11:45 | 独り言
インターナショナルスクールの子供たちから西都心の止むを得ず家を捨て大人達340名に気持ちのよいタオルを配りたいと要望され、この週末、届けてもらいました。タオルの暖かさが家族の暖かさを呼び戻せれば幸せです。大変熱いお手紙を頂、僕達も皆からパワーをもらった感じです。
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自分でできますかと言うお問い合わせが圧倒的に多いのです。最初は完成状態で、解き方、折り方は詳細マニュアルがついています。さらにHPでは動画があるので概ね大丈夫です。
いろんな形で説明していますが、中々、伝わらないのが情報だと思います。オリガミと言うネーミングが未完成で届く印象を与えている
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ようです。
ここ1ヶ月で1000件近いお電話いただきました。いつもなら、メール問い合わせが圧倒的なんですが、この商品に限り電話です。新聞記事の影響での問いあわせです。すべてがITでいう時代はまだ少し時間を要するのでしょう。
ソフトな感触。永く続く品質。タオルとして吸水性に優れる。勿論、環境に優しい・・・
こうした、相反する品質を要求しながら、タオルにこだわり、その一つの回答がオーガニック・カラーソリッドやオーガニック・ストレーツです。
ここ数年、東レとのコラボレーションで竹繊維のバンブーヤーンに出会い、タオルとしての完成度を求めてきましたが、ひょっとすると綿とは違った可能性を秘めた優れた繊維かも知れないという発見です。
独特のカシミアのような感触の好き嫌いがあると思いますが、このソフトさが好みなら、人類が初めて出会うタオルと言えるかもしれません。タオルは綿でなければと思い続けた時代が少し動くのかもしれない。池内個人としてはバスルームではまず、バンブーに手が伸びる今日この頃です。勿論、このバンブーヤーンはオーガニックです。
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オーガニックコットンの表示があれば、シールがあればいいというものでもない。
オーガニックが他のものと入れ替わる可能性は
1、生産者が故意に混ぜる。
2、糸の紡糸工程で混ざる。
3、製織工場が故意に混ぜる。
あらゆる所に危険は潜んでいます。オーガニックコットンはレギュラーーコットンに比べ、約4-5倍します。だから混ぜる危険が多い。風で織るタオルは畑の認証だけではなく紡績工場まで認定したオーガニックを使用します。主にKRAV,SKALの認証です。弊社自身は一応、ISO9001,14001取得の唯一のタオル工場なので信用して欲しい・・・と言っても虫が良すぎるので、最後はスイスのエコテックス・クラス1の安全性テストを受けています。4年連続でクラス1を取得しているタオルは他にありません。池内の希望としては一日も早く、日本とアメリカに認証紡績工場ができて欲しい。実は無いのです・・・・・不思議な話です。
ファクトリーショップの方は本日限りの17時までですが、本当に、一日、お客様が途切れることも無くありがとうございました。今治はタオルの生産地ですので、世界で一番タオルを売りにくい町と言われていますが感謝です。
WEBのお客様は満足していただけたでしょうか?WEBのほうは今治までこれない方がほとんどですので、少し、継続します。内容は随時、変わりますのでお許しを。
こんなものがあれば良いという要望ありましたらご提案ください。
# by keishi_ikeuchi | 2005-04-23 16:11 | 独り言
色彩は人類の歴史、文化です。お客様の欲しい色を環境負荷を抑えて安全に生産するのが企業の本来の役目です。色は駄目と言うなら、地球には優しいが人には厳しい会社といいましょう。
それは環境を商売にしているだけ。地球に優しいのは苦労して作っているお百姓さんと、高いのに買っている客さんなのです。
商品を作るに当たって地球に何ができたかが、会社の優しさなんです。何もしないで優しいと自称する会社の寂しさはない。