カテゴリ:和綿倶楽部

  • オルタナのWEBで紹介の『和綿倶楽部+風で織るタオル』の発表会! #jcottonclub #cottonnouveau
    [ 2011-11-21 12:25 ]
  • 筑波和綿で創る和手ぬぐい! #jcottonclub
    [ 2011-11-14 14:21 ]
  • 和綿の和手ぬぐい、しかも注染! #jcottonclub
    [ 2011-11-08 17:10 ]
  • 水戸和綿で織られるタオルハンカチ! #J-cottonclub
    [ 2011-10-05 14:56 ]
  • 工業品として生産される最初の和綿商品かな? #J-cottonclub
    [ 2011-10-03 15:31 ]
  • 和綿は1本に10個程度は花を着けそうです! #j-cottonclub
    [ 2011-09-29 13:35 ]
  • 成長著しい和綿。商品化も順調。 #j-cottonclub
    [ 2011-09-24 07:49 ]
  • 残暑のお蔭で和綿は急成長! #J-cottonclub
    [ 2011-09-12 14:38 ]
  • 和綿シリーズはこんな基本イメージです! #J-cottonclub
    [ 2011-09-09 14:07 ]
  • 静岡で栽培されている水戸和綿。 #j-cottonclub
    [ 2011-08-30 15:46 ]
11月17日に発表させていただきました超希少綿のつくば和綿の商品発表会の模様が早くもオルタナ誌のWEBで紹介されております。
http://www.alterna.co.jp/7586
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111121-00000302-alterna-soci
ps
つくば和綿の畑も収穫前に訪問しなければならないなあ。インドから帰ったら予定の調整必要だ!
愈々11月17日に発表&発売開始となる『和綿倶楽部+風で織るタオル』。原材料は超希少の筑波和綿で、2009年、2010年2年分で78kgしか綿糸になりませんでした。和手ぬぐい、タオルハンカチ、ガーゼマフラーはいずれも500枚前後の限定生産。和手ぬぐいは明治末期に花開いたナフトール染料の注染で再現させました。注染ならではの洗うたびの色褪せ感、隅がほつれると切り落として長く使う織りっぱなしの仕上げ、一枚一枚微妙に違う染め上がり等々。よく、説明しないと市場クレームも必至の特徴が並びます。それも覚悟で、社長が作りたかった一つです。正しい和手ぬぐいを知ってもらいたくて。
何時かは再現したいと思っていた和綿による和手ぬぐい。明治から大正にかけてピークを迎えた和手ぬぐいの再現には欠かせなかった和綿生地。和綿倶楽部が手作りで栽培した和綿を大正紡績で紡糸。和綿だけでは紡糸が困難なため性質の近い有機栽培綿のペルー・アスペロ綿を50%・つくば和綿50%の混紡でわずか78kgが作られた超希少綿。染はナフトールの注染。日本の技を集結しての再現です。詳細発表は11月17日。
水戸和綿で作られるタオルハンカチ。2009年、2010年度で有機栽培された水戸和綿。これにペルーの有機栽培綿を50%ブレンドして出来上がった貴重綿『お江戸日本橋』はタオルハンカチ、コットンマフラー、和手ぬぐいで極少量商品化を目指して製織を始めています。風合いは大変サラサラした感触の仕上りになりそうです。
水戸和綿で織りあげられるコットンマフラーとタオルハンカチ。最初の試織がスタートしました。今朝、工場長から織機には載せたが、製織できない可能性があると報告されていたが、何とか、製品になりそうです。工業製品にするには繊維長の問題もあり、市場から消えていった和綿ですが、何とか復活の道は見えてきました。
先週から咲き始めた和綿は黄色の花は一日で終わり、左サイドのように赤く染まります。そして、この中に綿花が作られていきます。さあ、全部で何個の綿花が収穫できるかお楽しみです。東北の塩害地で栽培している綿花はどのような生育状態か気がかりです。
9月以降、毎日見るたびに大きくなる和綿。当然、有機栽培をしているのですが、少し虫食いの葉が見つかりました。まあ、極力共存。さあ、月が替わると花が咲いてくるかもしれない。昨日の日経では今治のおちJAが今治で綿栽培して40kgの綿花でコットンマフラーを作ると発表してました。これも楽しみですね。
台風時は事務所非難していた和綿ですが、ここ1週間の残暑効果は著しく一機に成長をしています。この調子だと、秋には綿を咲かせてくれそうで、楽しみです。和綿は虫には強いと聞いているが、今からが勝負です。
和手ぬぐいの生地は織りあがり、タオル用の糸は染色中と着々と進んでいますが、デザインの基本モチーフは和綿倶楽部のシンボルの和綿鶏です。和手ぬぐいは注染、タオルハンカチやコットンマフラーは先染ジャカードの構成です。まもなく、ご覧の機会を設けたいと思います。今週のギフトショーをパスしての意気込です。
こちらは関東静岡で和綿倶楽部の杉本さんが直々に育てている水戸和綿です。種蒔きを正規の時期にしているので、順調な生育ぶりです。和綿は元来、野良着に使われたように糸質は太くて丈夫。この性質を十分生かして、和手ぬぐいで花開いた江戸の粋を表現したい。
そのために、今では極めて珍しくなった注染で染め上げる予定です。裏までしっかり染め上る手仕事ならではの技です。洗うたびに色も褪せていき、使い込むほどに味が出てくるはず。今時、色が褪せて大丈夫かとの声もありますが、本来の、和手ぬぐいを再現させたくて決行のつもり。超、ご期待!