よりオーガニックな会社を目指し、カーボンオフセットへの第一歩。

IKEUCHI ORGANIC 単独でのカーボンオフセットは余り高いハードルではないので、綿花の栽培から商品がお客様に届くまでの全工程の二酸化炭素全排出はどの程度あるのか調査していただいた。長年の宿題を縁あってシンクタンクに手伝っていただきタンザニアのオーガニックコットンの商品の排出量がある程度鮮明になってきた。弊社はタンザニアとインドに綿花を依存しているわけですが、全てをタンザニアとして計算すると概ね3000トンの排出をしているようです。これがわかるだけで、今後の方針や計画が具体的になってきた。時間をかけて、順番にカーボン・オフセットのスタートを切ります。