書き物で残してこそ歴史となる。会社史ってわからないものだ!

60周年を終え、120年へ向かって、スタートするにあたり、60年史を作ろうとしているが,先代時代の30年の社史が全く分からない。今日は当時を知る生き証人の前工場長に来社していただき、色々、当時を教わる第一回とした。少なくとも弊社の創業9年から50年までを在社していたので、相当の部分を知っている。中々、1回ではすべての事を聞けないし、また、思い出さないしで今日はHP担当を中心に2時間の取材をさせていただいた。池内タオル株式会社の前は、池内タオルと思っていたら、池内タオル工業であった事が判明したのも最近の話。本当に60年たったら社名すら正確に伝わらない農耕民族の代名詞のような会社です。